24 6月 2017
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梅雨になって初めての雨。

降りすぎ~!

このへんは被害もなく一安心。

 

さて鳥居の額持って帰ってきました。

こんなんです。

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きれいに出来ています。

さすがは丸吉吉田石材製です。

 

これから加工の開始です!

古い鳥居に合わすんでやはり文字の所はコタタキ加工。

宝篋印塔以来のコタタキ加工です。

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きれいに加工してあるんで一度荒たたきをしてから仕上げのコタタキをしていきます。

手元が額に当たるんでたたきにくいです。

こんな感じです。

 

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次にこの模様を彫っていきます。

どうやって彫っていこう???

やっぱり薬研掘りで彫ろう。

これも宝篋印塔以来やなぁ。

 

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まず模様を写していきます。

 

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やはりこの模様があるのとないのとでは全然違う!

加工していきます。

エアーハンマーのノミで荒彫りをしていきます。

 

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その後エアーハンマーのコベラで切っていき仕上げます。

出来上がりです。

われながらええ感じです(笑)

 

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これで字を彫る準備が出来ました。

文字彫は次回と言う事で。

 

前回の記事  「「鳥居が傾いています」お得意さんのご注文! 6  (鳥居の額編) 」