03 2月 2018
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めっちゃ寒いです。

雪も積もってます。

投稿の日はどんな日になってるかわかりませんが(笑)

 

またもや去年の仕事です(笑)

兼子石材店のお得意様と言えば、何回も登場しているこの家の方です。

「「ご無沙汰しております!」 お得意様、墓石のリニューアル!!」

 

またもや電話がかかってきました。

「ちょっと来てくれるか。」

一つ返事で飛んで行きました。

飛んで行ったと言っても車ですが(笑)

お施主様 「社標がしたいんや!」

わし   「わかりました。文字はどうしますか?やっぱりあの掛け軸の字がいいですよね?」

この字です。

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以前に鳥居の額にも使った字。

「「鳥居が傾いています」お得意さんのご注文! 1 」

この文字書いてあるとうり滋賀県野洲市の御上神社の宮司さんの書いた文字。

何時の宮司さんか聞いたんですけど忘れてしまいました(笑)

この文字使うとなると浮かし彫り。

石屋さんならなぜかわかると思いますが。

なぜかと言うと、たとえば一番上の文字「野」

この字に田んぼの田の字みたいなところがあります。

墨で書いたところを彫っていくと残る所がありますがその残っている所が小さすぎてなくなってしまうのです。

なので浮かし彫りです。

社標では珍しいと思いますがお施主さんの意向をかなえようとすると浮かし彫りです。

 

制作過程は次回から!!

お楽しみに!!