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拝殿の四半張りです。

親父の作です。

たしか親父の27、8歳の時の作。

この時の設計士に比叡山の根本中堂まで連れていかれ

「こんな張り方やったらめくらすぞ!」

って言われ必死で作ったそうです。

まだまだ道具のない時代だったのでほぼ手加工。

大きなグラインダーの砥石で三角の所をこすって作ったって言ってました。

しかし綺麗に合わしてます。

 

小たたき仕上げです。

 

 

石種

恵那石  岐阜県

 

多分昭和37年ぐらい

 

 

奥石神社の場所はコチラ

 

 

 

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