湯島聖堂に行く途中

石を使った歩道や階段が結構あった。

ここだけではなく、

東京に来るとそういう所が多くある。

見ているだけで流石都会やなぁ

って思える(笑)

創業天保元年 6代目 ものづくりが大好きな 兼子石材店 店主が書く 自分の想いと自己満足劇場のブログです。

このように石が沢山使われている。

田舎に住んでいるワシにはあり得ない。

ええとこタイルが貼っている位。

滋賀県ぐらいではそんな場所

「無いのとちゃう」

って言う位無いと思う。

流石都会、

金も田舎と違い沢山あるんやと思います。

でも規格品の様な石が使われている。

「もっと色々と考えて石を用意したらいいのに。」

って思う。

ワシは石を注文する時

その場、その場で合うように注文するようにしている。

せっかくお金をかけて石張りするんだから

見栄えが良いように張りたい。

そうしないとせっかく石を張るのにもったいない気がする。

発注前にどういう風に張るか考えるだけで、

小さすぎる石が無くなり、

綺麗に見えるはず。

「こういう細かい所が仕上がりを変えるんやと思います」

ワシは断然初めにキチンと考える派。

現場でも考えないといけない事が出てくるんですが、

あらかじめ色んな事を考えておいた方が

現場がスムーズに進むと思っている。

既製品の石を張っても、

その場所に合うように張っても

ワシが思っているだけで

一般の人には分からない事やと思う。

でもそんな事ばっかり考えてる(笑)

それはワシの自己満足や

って思う。

どっちのやり方が良いかは別にして、

「やっぱり石が使ってあるのは良いな。」

って思った。

こんな場所がもっと増えると良いのになぁ。

滋賀県の様な田舎ではなかなか無理かもしれませんが。

少しでも石張りの道が増えると良いのになぁ。

そう思った東京の町でした。

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