子供の頃の楽しかった思い出は、

今でもよく覚えているのではないでしょうか。

家族で遠くまで行った事なんかは

絶対に忘れないんではないでしょうか。

では子供の頃に行ったお墓参りの事。

どれくらいの方が覚えているのでしょうか?

それにどんな事を覚えているんでしょうか?

旅行や遊びに行った思い出の様に、

面白かった事、

楽しかった事、

ではないでしょうか。

今日は、

「子供の頃に行ったお墓参り」

について書いて行きたいと思います。

創業天保元年 6代目 ものづくりが大好きな 兼子石材店 店主が書く 自分の想いと自己満足劇場のブログです。

ワシは子どもの頃、

お盆に親戚のおばさん夫婦が帰ってきて、

みんなで行ったお墓参りを今でも覚えています。

親父の姉二人の夫婦と親父、

そしてワシと弟で行った墓参り。

いつもおばさんが土葬の場所を教えてくれる。

ワシから言うと

おじいさん、

おばあさん、

おばさん(親父の長女)

おじさん(親父の兄貴)

おばさん二人のお姉さんと弟。

早くに亡くなっているので思いも色々あったと思います。

いつも好きだった物をお供えに持って行っていた。

ちょっとした事ですが覚えている。

今の子供たちはどうでしょう。

こんなたわいもない話をしてもらっているのでしょうか?

どんな事でもいいので話しておくと

子供たちも覚えていると思います。

自分のご先祖様の生きておられた頃の事が分かります。

うちの叔母さんみたいに毎年一緒の事を喋っていたら、

勝手に覚えてしまいます(笑)

それで自分のご先祖様の事が分かります。

ちょっとした事ですが、

自分の知らないご先祖様の事が分かって、

ご先祖様を身近に感じられるのではないでしょうか。

供養するという事は、

大きくなってから分かるようになったらいいと思っています。

小さな時は、

ご先祖様のちょっとした話が聞ける場所、

と言う位で良いと思います。

自分のご先祖様の知らない話が聞けて、

「楽しいな!」

って思う位で良いと思います。

ワシが小さい時の親戚のおばさん達とお墓参りに行った後は、

いつもごちそうが食べられるのも

楽しみの一つでした。

その時にご先祖様の事や

昔話が色々と出てきて、

それを聞くのも楽しみの一つでした。

そんな事でも良いと思います。

お墓参りの習慣をつけてもらえると、

有難いと思っています。

この先お墓を守って行ってくれる子供たちです。

色んな事を教えながら連れて行ってもらいたいと思います。

その思い出が、

いつか子どもたち自身のお墓参りにつながってくれたら嬉しいです。

孫末代まで続くお墓のためにも。

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