最近中国製品の見積もりを商社からとった。
何も考えずに見積もりをしていると、
ほんまに値段が上がっとる。
勘弁して欲しいです(笑)
それもまあまあ上がっとる。
仕方がない事なんですが・・・
ある問屋が言っていたんですが、
今の値上げ前の話だったんですが、
「ほんまに安い問屋があるんですよ。」
って言うとった。
それで合い見積もりに負けたと。
問屋の世界も厳しいみたいです。
創業天保元年 6代目 ものづくりが大好きな 兼子石材店 店主が書く 自分の想いと自己満足劇場のブログです。
で、その問屋に製品の精度を聞くと、
「現物は見てないけど、石屋さんは普通。」
って答えたらしい。
「普通」
どこが基準やねん。
人によって普通って違うはず。
ワシの「普通」はレベルが高いと思う。
絶対に!
前にも書いたんですが、
「普通の物を送って来て当たり前」

悪い物が中国から送られて来た後の問屋の対応が肝心。
安い問屋やと、
「安いからしょうがない。」
で終わる問屋がある。
「何言うてるねん!」
そんなんで終わられたらこっちもたまったもんやない。
こっちは中国製品に最高の仕上げを求めている訳ではない。
「普通の仕上げ」しか望んでいない。
うちが取引している商社はうちの納期までに何とかキチンとしてくれる。
これで当たり前やと思う。
うちの工場で加工している物でも、
「これはアカンなぁ」
って思ったら
すぐに作り直している。
ワシの基準のアカンなんで、
一般の人には分からないかもしれない。
でもワシはそう言う製品を据え付けたくない。
いつも「自分がお客さんやったらどう思うやろう。」
って思いながら製品の精度を見ている。
据え付けの時も一緒。
自分がちゃんと納得しないとやり直しです。
話は戻りますが、
「普通の基準」が高い石材店の方が良い物が出来ると思いますが、
少し悪い位だと問屋に言わない石材店もある。
いくら見る目が有っても言わない事には、
見る目が無いのと一緒。
ワシは問屋に嫌われているかも分かりませんが、
高い買い物です。
少しでも良い物を買って頂きたいので
すぐに問屋に電話です。
決してクレーマーとは違いますよ(笑)
悪い所があるから言うだけです。
これからもいい目を持ち続けられるように頑張って行きます。
一人で仕事をしているので電話に出れない事がございます。
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