うちで建てさせて頂いたお墓は

いつ見ても気になる物です。

特に岡崎の修業から帰ってきた頃から15年位

かな?

お墓や囲い石がものすごく気になります。

という事で、

建てさせて頂いたお墓について

書いて行きたいと思います。

創業天保元年 6代目 ものづくりが大好きな 兼子石材店 店主が書く 自分の想いと自己満足劇場のブログです。

上にも書いた、

岡崎の修業から帰ってきた頃から15年ぐらいに

建てたお墓や囲いの石。

特に囲いの石の基礎をしていなかった。

だから少し下がっている石がある。

いつ見ても気になる。

その頃は皆がそんな据え付け方だったんで、

囲いの石が下がっているのがよくある。

後地盤が悪い所。

キッチリ基礎がしてないので下がっている。

どうしても悪い所に目が行く。

今なら基礎もしっかりしているので、

なかなか傾く事はありません。

よっぽど地盤が悪い所しか下がったりしません。

それでも

・どこか汚れてないかな

・文字は綺麗に彫れているかな

とか色々と気になります。

ついつい見てしまいます。

10年、15年以上前のお墓だと、

水垢も付いてきています。

あまりお参りに来ておられないのかな?

って気になったりします。

それにその頃はまだボンドもなかった。

花立や香炉などをノロ(セメントだけ練った物)で付けていた。

キッチリ付いている物もあるんですが、

中には

外れている物もあります。

お年寄りが立つ時に、

花立を持って立たれたりすることがある。

外れていると大ケガに繋がる可能性もあるので

気にして見ている。

もちろん分かったら

無料で勝手に直しておきます。

別にお客様に連絡もしないで

勝手に直しています。

そんな中、

新しいお花が供えてあったり、

線香やローソクが付いていると、

お参りの来ておられたんやなぁ

って、嬉しくなって来ます。

お施主様にお会い出来ると

余計に嬉しくなってきます。

中には遠方の方もおられます。

なかなか普段会う事がありません。

お参りに来ておられる時にお会いできると、

地元のお施主様よりも嬉しくなってきます。

やはりお墓にお参りに来られている姿を見るのが

一番うれしい事なんです。

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