この頃のブログで加工の良し悪し、

中国製品のダメな所なんかをアップしています。

色んな所で中国製品と国内加工の差があります。

中国旅行で博物館に行った時

大昔の中国人はあんなにすごい物を作っているのに

なぜ今の中国の職人はあんなもんしか作れないんだろう?

中には良い職人も居るんだろうか?

という事で

今日は、

国内加工と中国加工の違い

を書いていこうと思います。

創業天保元年 6代目 ものづくりが大好きな 兼子石材店 店主が書く 自分の想いと自己満足劇場のブログです。

基本中国は一個作っていくら、

って言う事らしい。

お墓にしてもどこか一個作っていくら。

なので早く作れば作るほど金になる。

制度がどうとか言うのとは違う。

作ってなんぼ。

そらええもんが出来ない。

クレームも出てくる訳です。

でも国内加工はこれ作っていくら、

ではないです。

給料制です。

ここが一番違う所。

中国も良い物を作れば給料が上がる様にすれば

良い物が出来るんではないかと

いつも思っています。

決して不器用な人種やないと思います。

博物館の物を見ていれば。

でも実際は、

囲いの石などの安い製品は

ほんまに制度が悪いです。

昨日も書いたように水平器を置く所によって

水平器の玉の位置が全然違いますし、

直角も出ていません。

中国製品の囲いの石は、

この直角が全然出ていない。

画像はチャッピーがちゃんと働かずこんな画像ですが、

上と左横の直角ですが

上と前面の直角も調べます。

ほんまにひどいです。

いつも納品されたらそこもキチンと見ています。

国内加工は多少は違うものの

ほぼ直角に出来ています。

ワシのほぼは、

直角と言っていいレベルです。

中国製品でも、

お墓はまだそんな事は無いんです。

でも工場が違うと本当に製品の精度が極端に違います。

ワシが思うのは磨きの技術が違うように思います。

ツヤを出すことは出来ても、

日本の加工の様に

面を真っすぐに磨く技術が全然違うように思います。

なので囲いの石の様に長くなればなるほど

真っすぐに磨けないんだと思います。

初めにも書いたんですが

あんなにすごいものが作れる中国人。

絶対に上手だと思っているのはワシだけなんでしょうか?

実力を出してもらいたいもんです。

お問い合わせ

一人で仕事をしているので電話に出れない事がございます。

おかけ直しいただくか、メールでの問い合わせでお願いいたします。

メールでのお問い合わせ >>

電話でのお問い合わせ >>