ワシの幼稚園からの一番仲の良かったツレが
このお彼岸前にお墓を建てさせてくれた。
理由はお姉さんが無くなり、
お母さんも今年に入って亡くなった。
ワシはお姉さんもお母さんもよく知っているので
なんか複雑な気持ちでした。
その二人が入るお墓の開眼供養と納骨式のお手伝いに行って来た。

無事開眼供養と納骨式が終わり御住職のお話の中で、
「親戚や家族の集まる場所が一つ増えました。」
って、言われた。
「ほんまやその通り!」
って、ものすごく納得した。
それともう一つ、
「お参りに行くのを忘れてしまう事もあります。
決めていてもなかなかいけない事もあります。
近くに来た時に思い出したらお参りに行ってください。
お参りに行く事が大事です。」
って、言われていた。
ほの通りやと思った。
創業天保元年 6代目 ものづくりが大好きな 兼子石材店 店主が書く 自分の想いと自己満足劇場のブログです。
今回の御住職は初めてお会いした御住職でした。
なかなか気さくな御住職で喋っていても楽しい方でした。
こんな書き方アカンのかと思いますが、
初めて会って喋った印象と法要が終わってからの説法が
感じが違ってちょっとビックリしました。
でもいつもワシが思っている事と一緒の事を言われて
自分の考え方に少し自信が持てました。
基本キチンとこの日と決めてお参りするのは
お盆のお墓参りの時だけ。
後はいつもついで参り。
仕事が仕事なんで
うちのお墓がある墓地での仕事の時は、
時間が無い時は別ですが
時間がある時はお参りしています。
もちろん予定していないので手ぶらでのお参りですが。
でも親父も仕事人間で
お墓参りもついで参りばかりやったと思います。
なのでワシがついで参りしていても
何も思ってないと思います。
これからもついで参りばかりやと思いますが
お墓参りはちゃんとして行こうと思います。
ご先祖様に会いに行って
喋りに行くために。
でも、
「親戚や家族の集まる場所が一つ増えましたね。」
は、
ほんまやなって、
感心させられました。
またどこかでワシの話の様に言うたろう(笑)
一人で仕事をしているので電話に出れない事がございます。
おかけ直しいただくか、メールでの問い合わせでお願いいたします。
メール info@ishidai1830.jp
電話 0748-46-4856