創業天保元年 6代目 ものづくりが好きな 兼子石材店 ポンコツ店主が書く 自分の想いと自己満足劇場のブログです。

昨日のブログに、

「岡崎などに修業に行った人が社長の店。」

が良い!

って、書きましたが、

もう少し書いてみようかと思います。

まず修業に行った人が皆が皆当てはまる訳ではないので、

その事も踏まえて読んで頂けたらと思う。

ワシが知っている岡崎出身者は、

なんだかんだ文句を言てても、

いざ仕事になると、

黙々と一生懸命仕事をやっていると思う。

いくらめんどくさい様な仕事に対しても、

一生懸命やっている。

仕事をする前は、

めんどくさいとか言ってても、

一生懸命真剣にやっている。

ワシが見ていて仕事に対しての姿勢と言うか、

一生懸命さが違う様に思う。

手伝いに来てもらっていても、

何も言わなくても次々とちゃんと仕事をする。

何なら

そこまでやらんでもいいのに

って思う位の事をしている。

最後の最後まで、

キチンと仕事をする。

何も言う事が無い。

それにうちの店の事も考えて何でもやってくれる。

なのでいろんな人が通っていても安心できる。

ただ単に言われた事だけしているのとは全然違う。

色んな事に対して気が配れていてこっちも安心して仕事が出来る。

言われた事をやるだけならだれでもできる。

それに仕事は仕事と思っているのか、

なんか緊張感と言うのか一生懸命さが無いように思う。

上手に言えないのですが、

いつもこなしている事を今日もこなしている

って言う感じ。

お客様の前ではどうなのか知りませんが、

その時は多分一生懸命なんだろうと思います。

肝心の仕事も一生懸命やって欲しい。

なので岡崎や修業に行っていた人の方が、

お客様に対しての気配りも出来、

色んな事に気が付くので

仕事の相談や施工を任すのには最適な人だと思います。

みんな色んな技術も持っているし、

施工も綺麗にキッチリやってもらえると思います。

でも初めに書いた通り、

岡崎や修業に行った人が皆そんな人と言う訳ではありません。

良い石材店に巡り合えます様に。