きのうのお姉さま、

自分でこだわってお墓を建てられ、

30年間草むしりやお参りを

続けておられる。

すごい事やと思う。

皆さんはどうでしょうか?

お参りには行かれているでしょうか。

今日は、

「お墓参りは誰のために行っているのか」

について書いて行きたいと思います。

創業天保元年 6代目 ものづくりが大好きな 兼子石材店 店主が書く 自分の想いと自己満足劇場のブログです。

あんまり「何とかのため」

って言う言葉が嫌いです。

どういう風な言い方が良いのか分からないんで

そう書いていますが。

上に書いてしまったけど。

別に誰のためでもなく、

ご先祖様がおられたおかげで

今のワシがいる。

感謝して当たり前やと思っている。

誰か一人でもおられなかったら

今、ワシが居なかったかもわからない。

今のワシはご先祖様のおかげで

こうして生かされている。

そのご先祖様をおまつりして、

お参りするのは当たり前の事。

それに子供や孫の事も

色々と話したりすると思う。

お墓は、

ご先祖様から今生かされている人まで

全員のためにあると思っている。

何ならその先々の子孫までも。

お墓はその家に関わるみんなの物。

お墓では、

今生かされている事に感謝して、

日々の生活の事や

子供や孫の事まで

色々と話が出来れば良いと思う。

何なら子供や孫も一緒に連れてきて。

ご先祖様と話をすればいいと思う。

話さなくても

「合掌」

それだけで良いと思う。

家族全員でお墓参り。

ご先祖様にその姿を見せるだけで

ご先祖様は、

喜んでおられると思います。

家族仲良くお参りする姿を見せるのが

一番の供養になると思っています。

仲が悪い所なんて

生かされているワシらでも見たくない物です。

家族みんなで

話しながら、

笑いながら、

のお参りが、

最高のお参りだと思います。

家族全員で

ご先祖様に感謝の気持ちを伝える

それだけでもいいのではないでしょうか。

そんな気持ちでお墓参りに行って頂けたらいいなぁ

っていつも思っています。

次の休みの日に家族全員でお墓参りに行かれたらどうでしょうか。

ご先祖様は待っておられますよ!

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