お墓参りに行くと、

ほとんどの方が手を合わせてお参りされています。

皆さん当たり前のようにやっていますが、

なぜ手を合わせるのでしょうか。

今回はちょっと違う角度から

書いて行きたいと思います。

創業天保元年 6代目 ものづくりが大好きな 兼子石材店 店主が書く 自分の想いと自己満足劇場のブログです。

以前のブログでも書いたんですが、

それは宗教的な事を書きました。

敬意や感謝などがありました。

「合掌」

・「いただきます」って言う時

・神様を拝むとき

・謝る時

など他にも合掌する時があります。

「いただきます」

は感謝。

これは仏教の教えと同じです。

神様にお参りする時は、

「お願い」

ここは仏教とは違う所です。

仏教では基本

「お願い」はしません。

普段の自分の行いがすべて。

普段キチンとしていなかったら、

「結果はついてこない」

って言う事になる。

「謝る時」

謝るのに

感謝や敬意

などとは全然別物って思っていたが、

ネットで調べると、

感謝や敬意も入っているみたい。

ワシはなんか違うような気もするんですが。

謝るのは、

自分が悪いから相手に謝る。

感謝や敬意より、

悪い事をした事に対しての

謝る気持ちが一番大事やと思う。

以前天台宗のお坊さんから

「手を合わされて悪い気はしないでしょ。」

って言われた事がある。

これにはめちゃくちゃ納得した。

色んな事でちょっと「合掌」するだけで、

相手に与える印象は良くなると思う。

例えば

お願いする時なんかに「合掌」しただけで、

印象もいいし、

何なら「やってあげよう。」

って思われやすいように思う。

ワシなら間違いなくやってしまいそうです(笑)

この様に色んな「合掌」があります。

でもどの「合掌」も

感謝や敬意を表すための所作。

お墓参りではご先祖様への

感謝と敬意

を忘れずにお参りして頂けたら良いと思います。

ご先祖様あっての自分です。

感謝と敬意を伝えに行って来て下さい。

 

暑さがすごくなる前に。

お問い合わせ

一人で仕事をしているので電話に出れない事がございます。

おかけ直しいただくか、メールでの問い合わせでお願いいたします。

メールでのお問い合わせ >>

電話でのお問い合わせ >>