創業天保元年 6代目 ものづくりが好きな 兼子石材店 ポンコツ店主が書く 自分の想いと自己満足劇場のブログです。
今年も獅子舞の時期が来ました。
この日は朝から宝塚に納骨、
とんぼ返りで獅子舞と言うハードスケジュール(笑)
いつも2時半前後に来られるんで、
それまでに帰らないと。
昨日のブログにも書いたんですが、
予定変更で早く終わったのでありがたかった。
焦って帰らなくてもよかった。
家に帰り用事をしていると獅子舞の笛の音が聞こえてきた。
そういえばこの日が石大の屋号になったワシのおおじいさん、
大吉の命日でした。
獅子舞の笛の音が聞こえてきて、
うちの三軒手前に来た時に亡くなった
って言う事を親父から聞いている。
もちろん親父も
親父の親父(ワシのおじいさん)から聞いた話です。
なのでワシの両親の命日以外で、
唯一知っている命日です。
そんな事を思い出しながら獅子舞待ち。
うちの家に来て神棚を、
あれはお参りなのかお祓いなのか祈祷なのか・・・
をやってもらい、
頭を噛んでもらいました。
これで賢くなる予定です(笑)
外に出て舞が始まります。
うちは今の家を建てた時から一対の獅子で舞ってもらっています。
写真も撮りたい所なんですが、
それより近くで見ていたいと思う方が強いので写真はありません。
よく見ていると片方は、
舞を一生懸命に力ずよく舞っている。
もう片方はただ舞っているだけに見えた。
片方は見ていても迫力もあるし、
元気がもらえそう。
何なら悪い事を追い払ってくれそうな勢いがありました。
なんでも一生懸命やっていると伝わってくるもんですね。
今までそんな事思った事なかったんですが
そんなんを見ると良い事が起こりそうな気もします。
どんなことでも一生懸命にすることは当たり前だと思います。
なかなか出来ない事だとも思います。
一日に何十回も舞っているんです。
それに自分の体調なんかもあるんで。
でも今日の舞を見て改めて、
「一生懸命やらんとあかんなぁ!」
と思った獅子舞でした。
ワシの一生懸命は果たして伝わっているのでしょうか(笑)