昨日、おとといのブログで分かって頂いたでしょうか?

分からない所もあると思います。

企業秘密もあるので(笑)

実際にご来店いただければ詳しくご説明します。

営業が苦手なんで、

無理な営業は一切しません。

って言うか

無理な営業なんかできません(笑)

という事で、

今回は文字彫刻について書いてみようと思います。

創業天保元年 6代目 ものづくりが大好きな 兼子石材店 店主が書く 自分の想いと自己満足劇場のブログです。

文字彫はワシが彫っています。

サンドブラストと言う機械で。

こんな箱の中に石を入れて彫って行きます。

こんな感じで彫って行きます。

昔に上げたYouTube動画です。

この白い先からこんな砂が出ています。

簡単に言うと紙やすりに付いているヤツみたいなものです。

これの砂をコンプレッサーで圧縮した空気で飛ばして彫って行きます。

うちの店は

「南無阿弥陀仏」は、

親父が色々と書いてもらっている文字があるので

その中から選んでもらっています。

それと梵字を彫る事があります。

それをサンドブラストで彫るのではなく、

エアーハンマーで薬研彫りしています。

それとこの頃始めたんですが、

薬研彫りした所に、

金箔を貼っています。

こんなな上がりです。

次に家紋です。

これもサンドブラストで彫るのですが、

彫った後がデコボコしています。

それをエアーハンマーで綺麗にしています。

ここまでの仕上げをしている石屋は全国でも少ないと思います。

底を綺麗にするのと綺麗に角を出す、

そして底のすみに綺麗に線が入り

家紋が見やすくなります。

もちろん「○○家」

と浮かし彫り(文字の周りを彫る方法)をしている所も

このような仕上げをしています。

このやり方は、

墓石に限らず、

色んな所でそういう風な加工をしています。

字を書くのがうまい方は書いてみてはどうでしょう?

全くそのまま彫れないと思いますが、

記念にも残りますし

自分の家のお墓の文字を書いたら

またお墓参りに行くのが楽しくなるかもしれません。

一度考えてみたらどうでしょうか!

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