この前の日曜日、

開眼供養と納骨、

納骨だけ

二軒行く事になりました。

場所は同じお寺。

場所が違うだけ。

納骨だけが

10時半から、

開眼供養と納骨は

11時から

と完璧な段取りになった。

そこで今日は、

「この二軒を見て思った事」

を書いて見ようかと思います。

創業天保元年 6代目 ものづくりが大好きな 兼子石材店 店主が書く 自分の想いと自己満足劇場のブログです。

まずは納骨だけの方から。

お施主様はちょっと離れていますが前からの知り合い。

子供さん三人も、小学校ぐらいから良く知っている。

今回の納骨されるお父さんもよく知っている人でした。

この家のお寺さんは

浄土真宗のお寺。

すぐに終わると思っていたら、

なんと、

「お骨入れて拝んでくれはったらそれでいいです。」

って言われたらしい。

お寺さんなし。

初めて見た。

もちろん孫も来ていたんですが、

その子供が来ていない。

「なんでや?」

って言う疑問が。

こういう所にも小さな時から連れてこないと。

その積み重ねが大事やと思う。

みんなよく知っているので

和気あいあいで納骨出来たのは、

おっちゃんも喜んでくれていると思う。

でもお寺さんがいないので早く終わりすぎた。

次まで時間が空いてしまった。

次の開眼供養と納骨は、

この前に建てさせて頂いたお墓です。

見て頂いて分かるように

梵字のキリーク。

こちらは浄土宗。

開眼供養と納骨で、しっかり一時間ほど。

さっきと極端に違います(笑)

こちらはお父様の連れ合いが亡くなられて、

お墓の建立、納骨。

息子様達は来られていたんですが、

こちらもお子さんを誰も連れて来ていない。

「なんでや?」

息子さん達を見ていると、

そんなに小さな子供ではないように思う。

子供さんがおられないのか?

おられるなら連れてきた方が良いと思う。

おばあさんの納骨。

色んな思い出もあったと思う。

それにお墓にお参りすると言う習慣をつけて欲しい。

せっかく建てたお墓。

参ってもらわないと意味が無い。

なかなか開眼や納骨に立ち会う事も無いので

ぜひ行ってもらいたい。

ご先祖様も喜んでくれるはず。

大人数になるかも分かりませんが、

皆が集まる手段の一つで良いと思います。

集まってお墓の前で

色々と話しながらお参りして頂ければと思います。

お墓を建ててからが供養の始まりだと思います。

お参りするだけで供養になると思います。

この日も沢山のお参りの人がおられました。

「一人でも多くの人にお参りをして頂けたらなぁ」

って思います。

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