昨日は契約から完成するまでの

「納期」

について書いてみました。

出来れば「3カ月」位は見て頂きたい所です。

長ければ長いほどありがたいんですが。

もし製品が悪かった時の対応に時間がかかるからです。

良い製品さえ来たら

もう少し早く出来るんです。

でも一応保険をかけて時間を見ておかないと

もしもの時に困ります。

色々と書いたんですが、

今日は

「基礎」や「施工」

について書いていきたいと思います。

創業天保元年 6代目 ものづくりが大好きな 兼子石材店 店主が書く 自分の想いと自己満足劇場のブログです。

まずは基礎工事

土を掘って行きます。

場所にもよりますが、

大体25㎝~35㎝位掘って行きます。

その後砕石を入れる。(場所によっては栗石を入れてから砕石を入れる)

砕石をランマーと言う機械で固めていきます。

鉄筋を入れます。(鉄筋の太さも基礎の上に乗る石の量によって変えています。)

型枠、空気抜きのパイプを入れてコンクリートを流し込みます。

と言った感じです。

写真は全部現場が違うんですが

感じだけでも分かってもらえればと思います。

写真の取り忘れも多いので(笑)

次に「据え付け」です。

囲いの石の場合は、

囲いの角の内側にステンレスの金具を入れています。

石と石が当たる場所にはボンドも入れています。

後色んな事を今はやっています。

企業秘密なんでここには書けませんが、

うちに来て頂ければしっかりとご説明させて頂きます。

「お墓の据え付け」

これも石と石が当たる所にはボンドを使っています。

囲いの石と同じで、

他にも色々とやっています。

これも企業秘密なんでうちに来て頂けたら

しっかりとご説明させて頂きます。

据え付けは分かりにくいと思いますが、

うちに来て頂ければ、

キチンと説明させて頂きます。

色々と勉強した事を実践しています。

まだまだやる事が増えると思います。

しっかりしたお墓を建てるために、

色々と勉強中です。

日々進化していかないと。

お客様に満足して頂けるお墓を目指しています。

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