創業天保元年 6代目 ものづくりが好きな 兼子石材店 ポンコツ店主が書く 自分の想いと自己満足劇場のブログです。

やはり最後は墓石!

墓石とは、

故人の遺骨を納め、故人を供養し、埋葬地を示す石製の塔や碑のこと

と調べたら出てくる。

墓石の役割と意味

  • 供養の対象: 故人の霊が宿るとされ、礼拝の対象となります。
  • 埋葬地の目印: どこに故人が眠っているかを示す「墓標」としての役割があります。
  • 心の拠り所: 生者が故人を偲び、供養する精神的なつながりを保つ場所です。
  • 家族の歴史: 故人や家族の歴史、思いを刻み、世代を超えて絆を繋ぐ道しるべとなります。 

調べるとこんな事も出てくる。

メリットは、先祖代々受け継ぎ、故人を偲ぶ「伝統的な供養」ができる点や、管理が行き届き「安心感」があること

デメリットとして「高額な費用(建立費・管理費)」「継承者への負担」「管理の手間(草むしり等)」「宗教的制約」「立地が不便な場合がある」

と調べると出てくる。

故人との精神的なつながりを保つ場所、

故人や家族の歴史、思いを刻み、世代を超えて絆を繋ぐ場所でもある。

ご先祖様があっての自分です。

先祖供養、

心のよりどころにもなる墓石。

デメリットにある「継承者への負担」

この頃よく言われる

「子供に迷惑をかけたくない。」

って言うやつですよね。

「迷惑」

って思っているという事は、

本人が、面倒やけどやって来た

って思っているのか?

そんな思いで参っているんでわ

ご先祖様に申し訳ないと思う。


石屋だから言うのではなく、

墓石が一番納骨するのにふさわしい形だと思う。

昨日までに色々書いて来ましたが、

遺骨の管理もキチンと出来るし、

最後に産廃にならなくても大丈夫。

この頃は宗教を問われる墓地も少ないと思うし、

立地も自分次第。

墓石を建てないといけない方には高額商品ですが、

子供や孫の事を考えたら、

決して高い買い物ではないと思う。

墓石を建てたら、子供や孫と一緒にお墓参りをして欲しい。

ご先祖様の色んな話をしながら。