創業天保元年 6代目 ものづくりが好きな 兼子石材店 ポンコツ店主が書く 自分の想いと自己満足劇場のブログです。

なかなかいい石材店を見つけるのは難しい事だと思います。

ワシが異業種の良い店を探すときの様に。

前回は特に技術の事について書いてみましたが、

やはりそれだけでは良い店とは言えないと思います。

まず第一に、

「契約書があるか」

墓石の様な高額商品です。

あって当たり前だと思います。

お客様も安心して頂けると思う。

それに細かく書いた見積書と図面。

昭和の時の様な、

「一式」いくら

っと言うような見積もりでは何が何だか分かりません。

いくら細かく書いていても、

お客様が質問して、

石材店がキチンと答えられる事が大事。

一般の人からしたら細かく書いても分からない事が沢山あると思います。

もちろん使う石の事もしっかり答えてくれる石材店でないといけません。

それに完成図面もあった方が良いに決まっています。

図面ですが完成のイメージが持てますし、

もうちょっとこうしたいとか、

色んな考えが出てくるかも分かりません。

その色んな考えに対応できるという事もポイントの一つだと思います。

そういう時に経験と技術が出てくると思います。

お店で話をするだけでなく、

ワシは墓石を建てる現場で話すと言うのもいいと思います。

図面と巻き尺だけでなく現場の方が大きさもよく分かりますし、

イメージがわきやすいと思います。

ちょっと脱線しましたが、

もともと要望などがあるのなら、

それを話てキチンと聞いてくれる石材店がもちろんいいと思います。

その要望に対して色んな考えを出してくれる石材店が良いと思います。

良い事も悪い事も言ってもらって、

自分の考えをまとめていったら良いと思います。

今日書いたように、

色々な書いた書類や図面、

それと技術力

両方持った石材店が一番いいと思います。

色んな肩書もありますが、

それよりもどれだけお客様のために書類や説明が出来、

本当の技術力があるかだと思います。

なんでも知らない事を選ぶのは難しい事ですね(笑)