この頃年度末も近づき色んな用事がある。

今年度は小字の長も当たっているし、

組合も50周年の実行委員長も。

その他にも日本石材産業協会の勉強会。

仕事も彫刻の納期が迫るって来る。

忙しい中、

日本石材産業協会京都支部の勉強会に誘われた。

行きたいのと仕事がしたいのとの板挟み。

人の集まりが悪いので滋賀県支部長からも誘われた。

滋賀県支部長に誘われたのと、

行きたいと思っていたので出席した。

という事で、

創業天保元年 6代目 ものづくりが大好きな 兼子石材店 店主が書く 自分の想いと自己満足劇場のブログです。

今回の日本石材産業協会京都支部の勉強会は、

「いかに伝統を守り、受け継がれてきたのか」

タイトルだけでは分からないと思いますが、

今回の講師「野村太一郎様」

名前だけ分からないと思います。

狂言師です。

講演と実演

狂言は大分前に親戚の結婚式で新郎の友達に狂言師がいて、

披露宴の席で一度見た事がある。

でも若い時だったんと昔過ぎるのでどんなんか覚えていない(笑)

なので一度見たかった。

講演で話されている事は、

「ワシら職人と一緒やなぁ。」

って思っう事が多々あった。

それに狂言も言っちゃ悪いけど、

そんなにメジャーなジャンルとは思えない。

何なら今の石屋に似ているようにも思う。

狂言を見てもらうために色んな工夫をされている。

うちの業界も色々とやらないといけないと思う。

少しだけだが狂言を演じてもらった。

なんでも極めるって事はすごい事。

舞台上での演技と発声。

すごい!

の一言。

一度最初から最後まで狂言が見てみたい。

なんでも一流がやる芸術には引き付けられる物がある。

ワシにいい影響を与えてくれる。

この日もいい時間が過ごせました。

この後地区長の乾杯の挨拶で懇親会のスタート!

近畿地区のみんなと色々な話で盛り上がりました。

そしていつものワシの行動!

勉強会の講師と喋る事。

少しの時間でしたが色んな事が聞けて楽しい時間が過ごせました。

そこで二人でパチリ!

狂言を見に行く約束もしました。

ほんまに見に行きたいので。

忙しい中でしたが刺激になった一時でした。