昨日の「大福帳」

昔のわりに丁寧に書いてある。

もっと「どんぶり勘定」やと思っていたのに。

大正時代のワシのおじいさんの「大福帳」も

「どんぶり勘定」ではない。

キチンと書いてあった。

おじいさんは腕もよかったし、

商売も上手だったらしい。

その時代でキチンと書いているんで、

そういう所も良かったんではないだろうか。

今も昔もキチンとやってないとアカンという事でしょうか。

何なら親父がバリバリやっていた時の方が、

「どんぶり勘定」や(笑)

創業天保元年 6代目 ものづくりが大好きな 兼子石材店 店主が書く 自分の想いと自己満足劇場のブログです。

やはり今も昔も金額の事はキチンと知りたいと思う。

「大福帳」なんでどういう風に請求していたのかはわからないんですが、

「大福帳」に書いてある通りに請求していたんだろうと思う。

請求書があったのかは分かりませんが、

請求書が「一式」で書かれていて、

「大福帳」だけキチンと書ているとは考えにくい。

ワシも色々と勉強しに行って、

見積もりを細かく書くようにしている。

今の時代当たり前の事やと思うんですが。

昔と違い、知り合いばかりがお客様と違う。

それに詳しく書いた方がお客様にも良く分かると思うし、

どういう風に仕上がるか、

図面も付けてより分かりやすくしておかないと。

説明させて頂く時にも分かりやすい。

色々とやり始めていますが、

もっとお客様に分かりやすいようにしていかないといけない。

なかなか難しい所ですが。

この頃色んな事に取り組んでいて価格が上がっている。

そういう所もキチンと説明していかないと、

「ただ高いだけ」

で終わってしまう。

免振をしっかしょうと思って施工のやり方も変えてきた。

使う材料も増えてきているので、

どうしても値段が上がってくる。

キチンとしているのを

「高い」

と言われれば、

それはどうしようもない事。

そう言う事をキチンとしていない石材店に行ってもらうしかない。

出来るだけ分かりやすい見積もりを目指して書いていきます。

ご先祖様に負けないように

まだまだ色々考えないと。

ワシの頭がパンクしない事を願って(笑)

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