お墓参りや仏壇に参る時、

絶対に「合掌」する。

手を合わせます。

小さな時に教えられたのか?

親を見てそうやったのかは分かりませんが。

誰でもお墓の前、

仏壇の前では

「合掌」

手を合わせていると思います。

今日はその合掌について書いて行きたいと思います。

創業天保元年 6代目 ものづくりが大好きな 兼子石材店 店主が書く 自分の想いと自己満足劇場のブログです。

ネットを見ていると、

・仏への礼拝

・感謝や敬意表す時

・仏と人が一体であると言う真理を体で表現した物

など色々と出てくる。

仏への礼拝は、

文字の通りだと思う。

そこにご先祖様への感謝や敬意をもってお参りする。

という事だと思う。

「日々の感謝を伝える」

これが一番大事な所だと思います。

この気持ちが無いと、

色んな事がうまく行かないように思います。

ご先祖様に感謝。

ご先祖様のおかげ。

この気持ちを忘れずに日々を過ごすようにしていかないと。

いつもお墓でワシは、

・普段どうしているか

・仕事の話

・弟たちの話

などをしている。

それと

・今日まで無事過ごせたことの感謝。

手を合わせて話しているのはそれくらいです。

でも結構な時間話しているかも分かりません。

仏教での「発願」の意味

合掌がその出発点になる

何かを願う時に手を合わせる。

仏教の「発願」はお願いごとではなく、

自分がこう生きるという決意の表明。

合掌はその決意を体で形にする所作。

とネットに出てくる。

それにご先祖様に

お願い事は絶対しない。

何でも普段の行いや、考えが肝心。

普段から何もしていないのに

いい結果が出る訳がない。

何もやってないのに

お墓を拝んだだけで

成功するはずがない。

ご先祖様はいつも見ておられると思っています。

頑張っていれば

いつか良い事が起こると思います。

でもそんな事を期待するのではなく、

日々一生懸命生きて行くだけ。

いつ死ぬかもわからないんです。

ただ生かされているだけ。

その日その日を一生懸命に生きて行くだけです。

ご先祖様に感謝をしながら。

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