創業天保元年 6代目 ものづくりが好きな 兼子石材店 ポンコツ店主が書く 自分の想いと自己満足劇場のブログです。

何ちゅうタイトルや(笑)

この言葉、

ワシが所属している

全国石材技能士会の会長の言葉。

まさにその通りやと思う。

この言葉、

昨日に引き続き、

日本石材工業新聞に載っていました。

「なぜ自社で加工するのですか?」

と言う質問に対しての答え。

色んな人が登場するのですが、

シンプルですがその通りと思える言葉。

やっぱり石屋はそれでしょうと思うし、

それ以外の言葉が無いくらいです。

全国石材技能士会の理事会に参加して色々な人と喋ると、

その匂いがプンプンするぐらい、

「作る」

って言う気持ちが伝わってきます。

他の団体では感じられない感覚です。

うちの店は、

会長の店の様に墓石を作るという事は無いのですが、

その他の物は予算さえ合えばうちの店で加工しています。

ワシは、

「石屋だから作らなあかんでしょ」

ともう一つ、

「作るのが好き!」

と言う言葉が当てはまります。

この業界に入って修業に行った一年目には思わなかった言葉。

それが2年目、3年目と進むごとに、

「作る!」

って言う事が段々好きになってきました。

もう3年目には完璧に作る事が好きだったと思います。

なんでもいいんです、作れたら。

どんな物でも作る時は色々と考えながら作ります。

ちょっとでも良い物を作ろうと考えて作っています。

その色々と考えている時も楽しいのです。

ワシには石屋と言う仕事が天職なんかも分かりません。

石と言う硬い物を色々な形に作っていく。

やりにくいからこそ面白いと思うのかもしれません。

それに出来上がった時の達成感。

これも作ると言う事の魅力だと思います。

今回の石材工業新聞にもう一つ、

ワシにとってうれしい記事がありました。

それがコレ!

ワシが岡崎に行っていた時の同期。

寮が一件挟んで隣。

仲が良かった同期が新聞に載ると嬉しい物。

頑張っている姿が見られるし、

負けんように頑張ろうと思える。

いい刺激になります。

いつまでたっても岡崎の時の同期はええもんです!