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「宝篋印塔・基礎に格狭間 (こうざま )加工 !!  滋賀県石材組合連合会40周年記念 18 」

「宝篋印塔・基礎に格狭間 (こうざま )加工 !!  滋賀県石材組合連合会40周年記念 18 」

このブログはわしがブログを始める前にfacebookページで投稿したものです。             ブログとして残しておきたいので書き直します。                           多少言葉を変えて書くところもございます。                             平成27年( 2015 )の話です。

平成27年( 2015 )10月28日・10月30日投稿

宝篋印塔( 供養塔 )の基礎の四方に格狭間を加工していきます。

この三茎蓮のまわりに作っていきます。

まずノミで細かくとる。( ムシリとかミシリと言います )

その後隅飾りを作った時の様に隅をエアーハンマーのノミで形を作っていきます。

次にエアーハンマーのコベラで切って形を仕上げていきます。

またもやビシャン!

ビシャンの後は両刃で小たたきです!

小たたきした後に墨を付けます。

この墨で書いた形を格狭間( こうざま )と言います。

墨の中をまた一段下げていきます。

三茎蓮の荒取りをしながら下げていきます。

ここもさっきと一緒で隅飾り同様に

サンダーの薄刃で切ったり、エアーハンマーのノミで形を作っていきます。

エアーハンマーのコベラで切って格狭間の形の仕上がりです。

三茎蓮の周りはビシャンで仕上げています。

残りの三面も同じようにして仕上げていきます。

格狭間の完成です!

それで、こんなんなってきました!

ちょっと感じが出てきましたがまだまだです。

いつになったらできるんやろう??

めっちゃ心配な今日この頃です!(笑)

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